注文住宅の土地探し

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家を建てる上で土地探しはその第一歩であり、最も重要なポイントでもあります。最初に躓いてしまうとその後の家作りにもさまざまな影響が出てきます。とくに注文住宅となればなおのこと。土地の条件や地盤の制限で希望通りの家が建てられない可能性もでてきます。


では土地探しはどのような方法で行えばよいのでしょうか。なんといっても重要なのが情報収集。土地探しの場合、インターネットよりも実際に自分の足であちこちを回って情報を集めることが大事です。たとえば地元の不動産や工務店に立ち寄ってあれこれと話を聞く。相談を持ちかけるなど。土地の情報をできるだけ直接的に入手することが求められます。

土地売却の相手は原則として個人と宅地開発分譲会社の2種類があります。どちらも不動産か建築会社を通して売却物件に関する宣伝活動を行うことになるのです。とくに宅地開発分譲会社は必ず広告やチラシなどのメディアを活用して情報が流されますから、いかに早く入手できるかがポイントとなってきます。また、場合によっては宅地開発分譲会社が直接土地の売却を行っている場合もあります。地元の不動産、建築会社はもちろんのこと、家を建てたいと思っているエリアの業者も幅広く回ってみるとよいでしょう。


注文住宅の土地探しはじっくりと時間をかけて行う必要がありますが、あまりのんびりしているとよい物件がなくなってしまいます。とくに近年では建売物件用の土地を建売業者が競って購入している状況となっており、注文住宅のための土地探しもその競争の中で行う必要があるのです。