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注文住宅の工事について工務店と契約し、設計が完成したらいよいよ注文住宅の着工が始まります。ここまで来ると施主ができることは限られてきますが、だからこそ必要なことはしっかりと踏まえておきたいところです。


まず周囲の人たちへの挨拶まわりです。工事の間は騒音などで迷惑をかけることになります。完成して引っ越してきた後はご近所づきあいをすることになるのですから、その第一歩として挨拶まわりは、非常に重要な意味を持ってきます。しっかりと行うようにしましょう。


それから地縄張りと地鎮祭。地縄張りとは建物や部屋の位置を確認するために地面に縄を張って印をつける作業です。業者に任せるケースも多いですが、できれば設計図と見比べてしっりかと確認しておくようにしたいものです。なお地鎮祭の際には神主への謝礼として数万円程度の費用がかかります。

地鎮祭が終わったら、いよいよ基礎工事がはじまります。工事現場を実際に目の当たりにして進み具合を確認できるのも注文住宅の大きなメリット。できれば頻繁に訪れて経過を確認するようにしたいものです。詳しい説明や疑問点・不安点の解消などもしておきたいところでしょう。


続いて屋根や電気、配管の工事が行われます。それから内装の工事。内装は特に重要なポイントとなります。この工事で大工の仕事が終わることになりますから、何か希望がある場合、疑問点がある場合は早めに伝えておくことが重要です。


無事工事が完了したら設備の確認、傷や汚れといった問題のチェックが行われます。これは施主と工事責任者、設計者が立ち会った上で行われます。ここで問題がないと判断されたら最終的な注文住宅の完成となります。